ドライヤー前にオイルは必要?美容師が教える正しい使い方

髪質改善で髪のお悩みを改善したい方へ。鳥取県米子市の twinkle hair salon(ティンクルヘアサロン)は、ダメージ・うねり・広がり・パサつきなど一人ひとりの髪質に合わせたオーダーメイド髪質改善が人気の美容室です。米子市で髪質改善サロンをお探しの方はぜひtwinkle hair salon(ティンクルヘアサロン)へ。

髪の悩みは年齢や季節で変化しますが、実は 日々の習慣と継続ケア が“未来の髪”を大きく左右します。
米子市の 美容室 / ヘアサロン twinkle hair salon(ティンクルヘアサロン) では、一度きりのケアではなく、髪質改善を継続することの大切さをお伝えしています。

今回は、ドライヤー前にオイルは必要?美容師が教える正しい使い方のご紹介です。

髪を乾かす前にヘアオイルをつけるべきか迷ったことはありませんか?

「ベタつきそう…」
「本当に必要なの?」

という声も多いですが、結論から言うとドライヤー前のヘアオイルはとても重要です。

ただし、正しい量とつけ方を守ることが大切です。

今回は美容師目線で、ドライヤー前のオイルの必要性と効果的な使い方を解説します。

目次

なぜドライヤー前にオイルが必要なの?

髪は濡れているときが一番ダメージを受けやすい状態です。

このとき何もつけずに乾かすと、

・熱ダメージ
・摩擦ダメージ
・水分蒸発

が起こりやすくなります。

そこでヘアオイルを使うことで

・熱から髪を守る
・水分を閉じ込める
・摩擦を減らす
・ツヤを出す

といった効果が期待できます。

つまり、ドライヤー前のオイルは髪の保護剤の役割をしてくれるのです。

オイルをつけるタイミング

一番おすすめなのは、タオルドライのあと、ドライヤー前です。

髪が軽く湿っている状態でつけることで、水分と一緒に髪になじみやすくなります。

乾いた髪に後からつけるよりも、まとまりやツヤが出やすくなるのが特徴です。

正しいオイルのつけ方

オイルは量とつけ方が重要です。

基本の手順はこちらです。

  1. 手のひらにオイルを出す
  2. 手のひら全体に広げる
  3. 毛先からつける
  4. 中間部分になじませる

根元につけるとベタつきやすいため、毛先中心につけるのがポイントです。

つけすぎは逆効果

髪に良いからといって、つけすぎると

・髪が重くなる
・ベタつく
・ボリュームが出ない

といった状態になります。

目安としては

ショート → 1滴
ミディアム → 1〜2滴
ロング → 2〜3滴

髪質によって調整すると、自然な仕上がりになります。

オイルが合わない人もいる?

細毛や軟毛の方は、重いオイルだとペタッとしやすい場合があります。

その場合は

・軽めのヘアオイル
・ミルクタイプのアウトバストリートメント

を使うと、自然な仕上がりになります。

美髪は乾かし方で決まる

実は髪のツヤは、乾かし方で大きく変わります。

オイルで保護しながら乾かすことで、

・パサつきにくい
・まとまりやすい
・ツヤが出やすい

状態になります。

毎日の積み重ねが、未来の髪の美しさにつながります。

まとめ

ドライヤー前のヘアオイルは、

・熱ダメージを防ぐ
・水分を守る
・ツヤを出す

など、髪を守る大切な役割があります。

ただし大切なのは、量とつける位置。

毛先中心に適量を使うことで、自然で美しいツヤ髪をキープできます。

毎日のヘアケアを少し見直すだけで、髪の仕上がりは大きく変わります。

鳥取県米子市で髪質改善を受けるなら

米子市には髪質改善に力を入れている美容室が増えています。
大切なのは「あなたの髪に合った施術をしてくれるかどうか」。

髪のお悩みは人それぞれ。
まずは相談しやすい美容室を選ぶことが成功の鍵です。
米子市で髪質改善をするならtwinkle hair salon(ティンクルヘアサロン)にお任せください。

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鳥取県米子市旗ヶ崎6-19-41
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