
海に入るとヘアカラーは色落ちする?夏に気をつけたいカラーケア

髪質改善で髪のお悩みを改善したい方へ。鳥取県米子市の twinkle hair salon(ティンクルヘアサロン)は、ダメージ・うねり・広がり・パサつきなど一人ひとりの髪質に合わせたオーダーメイド髪質改善が人気の美容室です。米子市で髪質改善サロンをお探しの方はぜひtwinkle hair salon(ティンクルヘアサロン)へ。
髪の悩みは年齢や季節で変化しますが、実は 日々の習慣と継続ケア が“未来の髪”を大きく左右します。
米子市の 美容室 / ヘアサロン twinkle hair salon(ティンクルヘアサロン) では、一度きりのケアではなく、髪質改善を継続することの大切さをお伝えしています。
今回は、海に入るとヘアカラーは色落ちする?夏に気をつけたいカラーケアのご紹介です。
「海に行ったらヘアカラーがすぐ色落ちした…」
「お気に入りのカラーを長持ちさせたい!」
夏は海水浴やレジャーを楽しむ機会が増えますが、実は海はヘアカラーにとってダメージを受けやすい環境です。
海水や紫外線の影響によって、カラーの色持ちが悪くなったり、髪がパサついたりすることがあります。
今回は、海でヘアカラーが色落ちしやすい理由と、色持ちを良くするためのヘアケア方法をご紹介します。
海でヘアカラーが色落ちしやすい理由

① 海水による乾燥
海水には多くの塩分が含まれています。
塩分が髪に付着すると水分が失われやすくなり、キューティクルが開きやすい状態になります。
その結果、髪内部に定着しているカラーの色素が流れ出やすくなり、色落ちの原因になることがあります。
② 紫外線の影響
夏の強い紫外線は、ヘアカラーの色素を分解しやすくするといわれています。
特に、
- アッシュ系
- グレージュ系
- ピンク系
- ベージュ系
など透明感のあるカラーは、紫外線の影響で色味が変化しやすい傾向があります。
③ キューティクルへのダメージ
海水と紫外線の影響を同時に受けることで、髪表面のキューティクルが傷つきやすくなります。
キューティクルが乱れると、カラーの色素だけでなく髪内部の水分も流出しやすくなり、
- パサつき
- ゴワつき
- ツヤ不足
海に行く前にできるカラーケア

髪を軽く濡らしてから海へ
乾いた髪は海水を吸収しやすいため、海に入る前に真水で軽く髪を濡らしておくと、海水が髪内部まで浸透しにくくなります。
洗い流さないトリートメントを使う
ヘアオイルやヘアミルクで髪をコーティングしておくと、海水や紫外線によるダメージを軽減しやすくなります。
帽子を活用する
海辺では紫外線が非常に強いため、帽子をかぶることで髪や頭皮への負担を減らすことができます。
海から上がったらすぐに行いたいケア

海から上がった後は、できるだけ早く真水で海水を洗い流しましょう。
その後、
- カラー用シャンプーでやさしく洗う
- トリートメントでしっかり保湿する
- 洗い流さないトリートメントをつける
- ドライヤーでしっかり乾かす
という流れがおすすめです。
素早いケアが、カラーの色持ちと髪のコンディションを守るポイントです。
色落ちが気になる方は髪質改善もおすすめ

カラーを繰り返している髪は、ダメージが蓄積しやすく、色落ちも早くなる傾向があります。
髪質改善トリートメントで髪内部にうるおいを補い、キューティクルを整えることで、ツヤやまとまりを保ちやすくなります。
カラー後の髪をより美しく見せたい方にもおすすめです。
まとめ
海に入ると、
- 海水による乾燥
- 紫外線による色素の変化
- キューティクルへのダメージ
などが重なり、ヘアカラーは色落ちしやすくなります。
しかし、海へ行く前のひと工夫と、帰宅後の正しいヘアケアを行うことで、色落ちやダメージを抑えることは十分可能です。
夏のレジャーを楽しみながら、お気に入りのヘアカラーも長く楽しめるよう、毎日のヘアケアをぜひ見直してみてください。
髪質改善とホームケアを組み合わせれば、カラーの美しさとツヤのある髪をより長くキープできます。
鳥取県米子市で髪質改善を受けるなら
米子市には髪質改善に力を入れている美容室が増えています。
大切なのは「あなたの髪に合った施術をしてくれるかどうか」。
髪のお悩みは人それぞれ。
まずは相談しやすい美容室を選ぶことが成功の鍵です。
米子市で髪質改善をするならtwinkle hair salon(ティンクルヘアサロン)にお任せください。


